設立主旨


ご挨拶

ナスターレース協会は四半世紀に渡り任意の非営利団体として活動をして参りましたが、この度『特定非営利活動法人』として内閣府より認証を受け、新に『特定非営利活動法人ナスターレース協会』として事業展開をして参ります。

1981年以降『誰でもが気軽に楽しめるスキー競技』としてコインチャレンジャーの普及やナスターカップの開催等、スキー業界活性化に寄与して参りました。

特に近年では、チルドレンと呼ばれる15歳未満に特化をし、ナスターレースポイントシステムの普及に伴う全国統一基準での公認大会(約60大会)の開催、全国ランキングの発表、FISチルドレンカテゴリーに沿った内容での全国大会の開催(ジャパンカップ)や、FISチルドレンレース世界大会への選手派遣などナスターレースを通し
て多くの子ども達に健全な育成と夢のある環境作りに寄与して参りました。

今後も事業内容は変わることなく継続をして参りますが、更なるスキー業界の活性化の一助となるため益々邁進して参ります。

この年代に一生懸命やったスポーツが、その人の生涯スポーツとして継続出来る環境を作りたいと思います。スキーを愛する多くの皆様に協会活動趣旨をご理解いただきご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

特定非営利活動法人ナスターレース協会
理事長 神成一郎



設立趣旨
・趣旨
この法人は、スキースポーツに関する豊富な経験を有する会員相互の協力によりスキー業界に関する幅広い分野でスキースポーツの多様化に対応し、スキー業界の活性化を目指し、子供達の心身共に健全な育成に貢献し、国際交流を積極的に促進し、生涯ウインタースポーツを愛する生活と心の豊かさに寄与する事を目的とする。
・申請に至るまでの経過
ナスターレース協会は日本のスキー産業の発展を目的として、ハンディキャップシステムをスキー競技にナスターレースシステムとして1981年に導入し、誰でもが気軽に楽しめるスキー競技として全国のスキー場に普及をしました。近年は子どもたちのスキー大会に絞り込み、世界に活躍できる機会を子どもたちに提供をしてまいりました。
・近年では
@ナスターレース公認大会として全国で年間約50〜60会場にて公認大会の実施
Aナスターレースポイントシステムの構築
Bナスターレース参加者のID登録制を2005年に導入、現在登録者数5,600名
C国内唯一小学生の全国大会として2000年から実施(現在ジャパンカップ)
D2001年よりFISチルドレン国際大会(カナダ)に日本代表選手として選抜、派遣
※子どもたちがスキーへの関心を深めるためのプログラム作成の活動を行っています。
基本理念
三つの柱を基本理念とします
○スキースポーツの多様化に対応する
○スキー業界の活性化
○世界的なナスターレースシステムの確立
方向性
・チルドレンレーサーの環境作り
・選手強化ではなく間口を広く底辺の拡大を目指す
継続してスキーを行える環境 世界へとつながる夢をして継続する意識をもつ持つことで、レジャーではなくスポーツとして継続する意識を持つ
目標の設定を明確に ナスターレース公認大会のポイントにより、全国規模でのレベルが数値で確認できる
※ナスターレース全国ランキング
他地域との交流 日本各地から集まるジャパンカップで実際に競い合える
※ジャパンカップへの招待制度(検討中)
様々なチャンスと評価 ジャパンカップはFISチルドレンレース「ウィスラーカップ」派遣選考レースとして多くのチルドレンレーサーに夢とチャンスを提供している

チルドレンプログラム