| 設立趣旨 |
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・趣旨 |
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この法人は、スキースポーツに関する豊富な経験を有する会員相互の協力によりスキー業界に関する幅広い分野でスキースポーツの多様化に対応し、スキー業界の活性化を目指し、子供達の心身共に健全な育成に貢献し、国際交流を積極的に促進し、生涯ウインタースポーツを愛する生活と心の豊かさに寄与する事を目的とする。
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・申請に至るまでの経過 |
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ナスターレース協会は日本のスキー産業の発展を目的として、ハンディキャップシステムをスキー競技にナスターレースシステムとして1981年に導入し、誰でもが気軽に楽しめるスキー競技として全国のスキー場に普及をしました。近年は子どもたちのスキー大会に絞り込み、世界に活躍できる機会を子どもたちに提供をしてまいりました。
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・近年では |
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@ナスターレース公認大会として全国で年間約50〜60会場にて公認大会の実施
Aナスターレースポイントシステムの構築
Bナスターレース参加者のID登録制を2005年に導入、現在登録者数5,600名
C国内唯一小学生の全国大会として2000年から実施(現在ジャパンカップ)
D2001年よりFISチルドレン国際大会(カナダ)に日本代表選手として選抜、派遣 |
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※子どもたちがスキーへの関心を深めるためのプログラム作成の活動を行っています。
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| 基本理念 |
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三つの柱を基本理念とします
○スキースポーツの多様化に対応する
○スキー業界の活性化
○世界的なナスターレースシステムの確立
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| 方向性 |
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・チルドレンレーサーの環境作り
・選手強化ではなく間口を広く底辺の拡大を目指す
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継続してスキーを行える環境 |
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世界へとつながる夢をして継続する意識をもつ持つことで、レジャーではなくスポーツとして継続する意識を持つ |
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目標の設定を明確に |
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ナスターレース公認大会のポイントにより、全国規模でのレベルが数値で確認できる
※ナスターレース全国ランキング |
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他地域との交流 |
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日本各地から集まるジャパンカップで実際に競い合える
※ジャパンカップへの招待制度(検討中) |
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様々なチャンスと評価 |
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ジャパンカップはFISチルドレンレース「ウィスラーカップ」派遣選考レースとして多くのチルドレンレーサーに夢とチャンスを提供している |
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| チルドレンプログラム |
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